家計簿代わりになるクレジットカードの使い方

クレジットカードで公共料金から日用品までトータルで使用しているため、クレジットカードの明細書が家計簿代わりにもなって月々の収支が管理しやすいという使い方を自分なりに工夫しています。最近ではクレジットカードと連動したパソコンソフトやアプリで節約にも意識して利用するよう心がけています。けれどクレジットカードから支払うとその分ポイントも付加されたりこお得感もあり、これまで現金主義だった私もクレジットカード払いに切り替えた一つのそれが理由です。そのためクレジットカードだからといって利用額を限界まで使用するとか無駄遣いが増えるとかいうことはなくて、むしろ総合的に無駄な出費を意識して管理しやすいため抑えることができています。

クレジットカードはやっぱり定番がイチバン使いこなせる!

クレジットカードは使用目的で使い分けしている方が多いようですが、ポイント還元のことを考えると同じクレジットカードを使ったほうが還元率が高めになるので、ニコスカードを良く利用しています。ポイントプログラムが充実していて、以前は端数ポイントが使用できず来年度まで持ちこししなければならなかったのですが、ここ近年でこの端数ポイントが利用できるようになり、1ポイントからショッピングなどで使えるようになりました。景品だけではなくTポイントや楽天スーパーポイントに交換することもでき、とっても便利。またカード付帯保険では、事前に本カード払いにすることで海外、国内旅行傷害保険サービスが付帯、さらに本カード払いの品物の破損、盗難の損害を一定の期間カバーしてくれるので心強いです。このほかにも割引価格で申し込めるチケットサービスなどもありおトクに利用できるんです。サービスがとてもわかりやすいので、この定番のニコスカードが今イチバンお気に入りですね。

楽天カードは関連サービスでポイントを貯めやすいクレジットカード

クレジットカードには様々な選択肢がありますが、普段からインターネットやスマートフォンを使うことが多い方には、楽天カードがおすすめです。楽天グループには、楽天カードと共通のポイントが貯まる関連サービスが、インターネット上を中心としてたくさんあります。ネットショッピングには楽天市場、サイト検索には楽天ツールバー、ネットバンクには楽天銀行を利用することで、普段何気なく利用しているサービスによって、クレジットカードと共通のポイントが獲得できます。色々な会社のサービスをバラバラに使うと、100ポイント未満といった小額のポイントがそれぞれに貯まってしまい、結局使わないままになることもあります。楽天グループはサービスの幅が広いため、楽天カードを中心として、関連サービスを積極的に利用することで、無駄なくポイントを活用することができます。

毎日の決済が面倒ならクレジットカードがおすすめ

 スーパーで食料品や日用品などを毎日こまめに買うとき、クレジットカードにしていると便利です。それらをすべて現金決済にしていたら、毎日小銭の支払いがあるのでとてもそれが煩わしく感じてしまいます。現金で決済してもクレジットカードで決済をしても、基本的にその金額は同じです。時と場合によっては、クレジットカードのほうが安くなることもあります。それならば、手間も省けて割引になりやすいクレジットカードを利用していったほうが楽です。 その決済のストレスをクレジットカードによってなくしていけば、毎日の買い物も面倒に思わなくなるかもしれません。そのためにクレジットカードをわざわざ作成する必要はないかもしれませんが、すでに持っているなら使ったほうが便利なのは間違いないです。

現金はほぼ使わない。どこでもクレジットカードで支払い。

夫と私で1枚ずつクレジットカードを持っています。以前は家計簿などをつけて、1か月分の生活費を袋分けしていました。しかし、子供ができ、共働きで忙しい毎日の中で、そのような時間の余裕がなくなってしましました。銀行に行く時間もなく、買い物をしたいけど、財布が空っぽ。しぶしぶ手数料を払ってコンビニで現金を引き落とすこともしばしばありました。そのためか、自然と夫婦ともに現金でなくクレジットカードで支払いをすることが多くなりました。今はほとんどのお店や飲食店でクレジットカードが使用できます。ちょっとした買い物でもクレジットカードで支払いをし、現金はほぼ使わなくなりました。そのため、銀行にいく回数も減りました。うれしい事にポイントや割引の特典なども利用でき、家計を助けてくれています。

クレジットカードの規約変更にどう対処するか

クレジットカードは作った時のままの条件でずっと利用できるわけではありません。あまり頻繁に変更されるということもありませんが、クレジットカードの規約変更はそれなりの頻度であると思った方がいいでしょう。もちろん、利用者にとって有利な規約変更であれば何も問題はありませんが、利用者にとって不利な規約変更、いわゆる規約の改悪になった場合には、その時点でもう一度そのクレジットカードを利用していることのメリットの洗い直しが必要となってきます。もし、他のクレジットカードの方が有利な条件であると判明すれば、規約の改悪をしたクレジットカードはしっかりと解約して新しい有利なクレジットカードの保有に変えるべきだと思います。

日頃の生活とクレジットカード

 私の生活にはクレジットカードが欠かせません。日頃行う買い物ではカードが使えない場合を除いて、ほぼ間違いなくクレジットカードを使用します。インターネットでの買い物はもちろんですが、洋服を買う時、家電を買う時、外食をする時、常にカードで払います。また、コンビニやスーパーでの支払いはクレジットカードに付いている電子マネーで行います。レジが混雑していてもサインレスですし、暗証番号も必要ないので後ろの人に迷惑をかけることがありません。クレジットカードは使いすぎに注意していれば非常に便利な道具です。使うだけでポイントももらえますから、現金で払うよりはずっとお得です。私は支払いを1枚のカードの集中させてポイントを貯めています。

クレジットカード大好き!

私のファーストクレジットカードは就職した時なのでかれこれ20年以上にもなります。最初は使い慣れず、ただ持っているだけでしたが、今では無くてはならない物になっています。転職したのが日本と海外を往復する仕事だったので、航空会社との提携カードを持つようになりました。海外ではホテルにチェックインする際に提示を求められる事もありますし、空港内のラウンジを利用できますし、何よりも現金を持ち歩かなくていいのが大変便利です。面倒な両替も必要最低限で後は何でもカード払いです。最初は少額の支払いに使うのに戸惑いましたが、アメリカでコーヒー一杯でも、カードを使う人たちを見て迷いが消えました。今では自他共に認めるカード好きで、公共料金の引き落としは勿論、可能な限りカードで支払いをし、航空会社のマイルを貯めて旅行に行くのが一番の楽しみです。

クレジットカードへの入会申請と年収

 クレジットカードへの入会を申請するときは、自身の年収がとても気になってしまいます。なぜなら、年収が低過ぎると審査に通らないのではないかと不安になってしまうからです。審査が何を基準に行われているのか正確に知っているわけではありませんので、年収の多寡がどれだけ影響するのかはわかりません。 しかし、クレジットカード会社が信用調査をするときはやはり年収を大きな基準にしているのでしょうし、それを考えるとやはり高いほうが審査には通りやすいんだろうなあと思います。ただ、だからといって年収を水増しして申告することはできないので、できる限り正確な額を申告しています。普段自身の年収を気にすることはそんなにないのですが、クレジットカードへの入会申請するときはかなり気にしています。

クレジットカードのリボ払いは注意が必要

 クレジットカードのリボ払いはとても便利ですが、ほどほどにしないとずっと損をした状態になってしまいます。リボ払いとは端的に言えば支払い先送りなわけですが、そのためには余計に支払いをしなければなりません。支払いを先送りする分の手数料と言えばそれまでですが、そのためにお金を支払うのはちょっともったいないです。 定額を支払ったほうがわかりやすくて良いという考え方もわからなくはありませんが、それでもリボに慣れてしまってその違和感を抱かなくなってきたら注意です。 私の友人がずっと定額リボ払いをしていて、総支払い額でかなり損をしていました。本人の勝手ですから口出しはしませんでしたが、正直もったいなあと思わずにはいられませんでした。